ズバリ聞きます!カードローンってなに?

簡単にお金を借りられる仕組み、それがカードローン


大きな融資でもない限り、お金を借りるようなケースで利用するのはカードローンがほとんどと言っても過言ではないですよね。では、カードローンとは一体何なのでしょう。借用書を交わしての融資とは別物なのでしょうか。
その違いを簡単に表せば、担保の有無となります。カードローンの契約には担保がいらず、いつでも借りられ決められた手順での返済を行うという決まり事だけで可能です。この仕組みによっていつでも少し足りないようなときに気軽に使える利便性が生まれ、利用者が爆発的に増えることとなったのです。借りる、返す、の手間を極力省いたというわけですね。
しかし反面、気軽に借りられる、融資やローンのように返済計画なしでお金が借りられるため、自分の返済能力を超えた借金をしてしまわないよう気をつける必要があります。

カードローンが便利なシーンとは


そもそもお金を借りなければそんな心配は不要、と思うでしょうけれど、普段の生活では必要が無くてもお金が突然必要になることはあるものです。
例えば友人や親戚の結婚式のような慶事には、滞在費や衣装代、ご祝儀が必要になりますよね。一回や二回重なる程度であれば月の収入なり貯金の範囲内でなんとでもなるものですが、これが重なるようなことがあるとその出費は大変です。こういった場合の費用にあてるような使い方であれば、年中続くことでもありませんから無理なく返済もできますし、お金を借りるといっても責められる使い方ではありません。
他にも自分や家族の入院、弔事の場合にも思ったよりもお金がかかるものです。そういった場合に慌てないためにとてもカードローンは便利なものなのです。